今年の夏は全国的に記録的な猛暑が続いています。
南の島「沖永良部島」では、夏の暑い昼下がり涼(遊び場?)を求めて水辺に子供たちが集まっていました。
沖永良部島では、島のほとんどが琉球石灰岩に覆われており、河川があまり見られません。その代わり、地中に浸透した雨水が石灰岩の割れ目を通って地表に湧き出しているのが所々に見られます。
ここも地中からの水が湧き出している場所で、古くから水汲みや洗い場として利用されていたようです。現在はこのように整備され、子供たちの遊び場や憩いの場として利用されているようです。階段に腰を下ろし、足を冷たい水に浸すと涼しくリラックスできました。













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