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新社屋紹介
配置図をクリックすると、各項目へ移動します。
太陽光発電システム
| 社屋の屋根に99×129cm、発電能力178.6Wの太陽電池パネルを56枚設置しています。最大10kwの発電能力があり、昼間の照明をまかなうことができます。電気の消費量を抑えることで環境負荷の低減を図ります。 | ![]() |
自然換気システム
| 人口のエネルギーを使わず自然の風力と室内外の温度差を利用して換気を行う、自然換気システムを採用しています。建物上部に16枚のバランス式逆流防止窓と、各階の窓側部に設けたスリットによる、効率の良い換気を行うことで体感温度をコントロールし、春・秋の冷暖房の使用を抑えることができます。 南九州では初の採用です。 |
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屋上緑化システム
| 機材庫の折屋根上に配置したパレットに、濯水設備不要の植物であるセダム族のツルマンネングサを植栽しています。屋根の輻射熱抑制によりヒートアイランド対策とCO2の削減効果があります。 九州では初の採用です。 |
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雨水利用システム
| 屋上に降った雨水を無駄にすることなく、地下に埋設したタンクへと貯水し、トイレ用洗浄水、屋外水道、ぽけっとビオトープの循環式水路、植栽への散水等に利用しています。年間約80日分の水道をまかなうことで、10~15%の上水道を節約できます。 |
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ペアガラス・堅型フレーム
| 窓には、断熱効果を高め、熱負荷を和らげる効果の高いペアガラスを採用しています。南側の窓には堅型フレームを儲け、夏季・冬季の太陽高度を考慮した効果的な遮光を行っています。ペアガラスと合わせて屋内温度の変化を少なくすることにより冷暖房の使用を抑えることができます。 |
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LED電飾看板
| 社名看板の光源に次世代の高効率照明として期待されている白色LEDを採用しています。従来の光源に比べて長寿命で、消費電力、発熱量、CO2排出量を大幅に削減することができます。 |
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駐車場の緑化
| 社屋前の駐車場に緑化ブロックを使用しています。雨水の地下浸透効果の他、表面温度を下げる効果と空気中の二酸化炭素を吸収して酸素を排出する効果がありヒートアイランド対策に貢献します。 |
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ぽけっとビオトープ
私たちは、すでに自然環境を復元再生し自然と共存する美しい町づくりに取り組んでいます。新社屋建設にあたって敷地内に整備した「ぽけっとビオトープ」には、施工直後から鳥、トンボや蝶などの生物たちが訪れており多様な生物の生息空間となっています。 ぽけび |
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建物運用による省エネ
| 就業形態、時間の差異に対応できるように空調・照明・コンセント回路を部門別に細分化。間仕切りをパーテーションとすることで、将来の変更時に不要のゴミを出さない工夫をしています。 |
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